お餅の次はおせち料理で世界貢献。

おせち料理の入門編

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和食ブームとはいえ、おせち料理は万国色が強くなってもはや日本の食とは言い難いものが~。しかしいまニッポンのお餅が世界貢献に乗り出しています。

お餅の次はおせち料理で世界貢献。

和食ブームの中で、おせち料理といえば究極の日本料理ですが、そのおせち料理も近年では海外料理のおせち料理化がすすみ、レシピなどもネット上にたくさん公開されています。

お正月に中華のおせち料理!? お正月にインドのおせち料理!? しかしこのあたりの創作おせち料理などは序の口で、最近ではモンゴルやスリランカなど、あまり馴染のない国の料理の新鮮さを狙って、年末には目新しいおせち料理がズラリと公開されます。

いま海外で注目を集めているのは、お正月にも関連深い、日本の「お餅」なのだそうです。

理由は保存食になること、コンパクトで持ち運びに便利なこと、そして腹持ちがいいことなどだそうです。

余談になるかもしれませんが、飽食の時代だとか美食ブームだとか言って、食物を贅沢に口に運んでいるのは世界の全人口のうち2割にも満たない数だそうで、残りの8割の人口は食べるのがやっと、あるいは貧困で2日に一度しかまともに食事を食べられなかったり、飢餓に苦しんだりしています。

日本のお餅は、そうした国々の恵まれない子どもたちの元にも届けられているそうで、NPOの人たちの手で、焼き餅やお雑煮のような食事が配られているのだそうです。

お餅はたしかに腹持ちはいいし、こうした活動には便利ですが、どうせそうであるなら日本のおせち料理を海外で展開したり、恵まれない国々の子どもたちに配ったら良いのではないでしょうか。

おせち料理は栄養の宝庫で、たとえば昆布や田作りは、カルシウムなどの栄養分も豊富で、骨の発育を促し脳の働きを活発にさせる養分もたくさん含まれていると聞きます。

甘く煮染めた栗きんとんや黒豆は、万国の子どもたちにも人気が高く、良質な大豆タンパクの供給源とされています。

和食の世界貢献を超越して、今年の年末はおせち料理で世界貢献といきたいものです。

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